鳥の声があふれ、美しい自然がいっぱいの別天地です
南斜面の駐車場予定地のようす
・・・・・・・・白亜芸術村開発について・・・・・・・・
自然の生態系に配慮した開発に
白のイメージで統一された芸術村になくてはならないのが、豊かな自然です。できるかぎり必要のない開発行為は避けるようにし、自然の姿を楽しめるように工夫。本当の豊かさとを実感できる、新しい村づくりのあり方を探求していきます。
モデルハウス参考に、住まい・アトリエなど建築
コンクールで公募した作品の中から、白亜芸術村の理念に適していると思われる建物プランを選定し、それを参考に総合的で緩やかな当面必要とされる「建築規約」を決定します。その規約に従って、会員となられた方は自分の住宅空間、アトリエなどを建築していただきます。
白亜芸術村にふさわしい建築規約づくり
現段階では建物などの全体が「白のイメージ(屋根や窓枠などがグレー、青などは可)」となるような建築であること。周辺の自然に与える負荷をできる限り最小にすること。建築の際に、白亜芸術村委員会と自治体の確認を得ることの3点です。そのためコンクール優秀者の作品を手始めに、数年の時間をかけて新しく会員となられる方々のために、建築の基準を設けていく予定です。